こんにちは。ジュンジ です。

栃木では桜と彼岸花が同時に咲いたとか。
もう10月なのに暑いですねー

昨日は、一晩中、いや、今日の午前中までずっと、輸出の商品リサーチをしていて、目がかすみます。
午後もやろうと思っていたのですが、睡魔に負けて、爆睡してしまいました。

FBAで販売している人は、本当にいつもこんな大変なことをしているのだろうか、といささか疑問ではあります。
しかし、実際に誰かがやっているから、Amazonには商品があふれているのでしょうね。

下積みだと思って、地道にコツコツ商品リサーチをしています。

まあ、確かにいろいろな「気づき」があります。数か月はやりこんでみようと思っています。

簡単にリサーチの方法を紹介します。

①アメリカAmazonのランキング上位品から調べていく
②日本Amazonのランキング上位品から調べていく
③輸出をやっているセラーから調べていく

大まかにはこの三種類です。やってるうちに行ったり来たりすることになりますが。

まず、①の方法は、アメリカAmazonで「japan import」と検索すると、ランキングの高い順に、日本からの輸入品が表示されますので、その商品を一つずつ利益が取れそうか?仕入れができそうか?という観点で調べていきます。

この際、利益が取れそうかは、Amadiff.comで大まかな価格差を把握し、FBAシミュレターで詳細な利幅を確認します。高ランキングの商品は注目度も高いため、セラーが集中し、ほとんどが利益が取れないくらい薄利になっています。

次に仕入れができそうかは、Amadiff.comで日本Amazonに商品があるかや、smasurfでebayなどを検索します。ショッピングリサーチャーでは他のECサイトに商品があるかも表示されます。商品画像から画像検索するという方法もあります。これまた、ほとんど仕入先が見つからない商品が多く、どこから仕入れてるのか不明な商品が多いです。

中には、ボールペン3本セットなど、日本では1本で売っている商品をセラーがセット商品にして販売している場合があります。この場合は単品で仕入れて自分でセットにしてFBA納品すれば対応できますね。逆もあり、日本で100個セットなどで販売しているものを、20個セットに小分けに売っている場合もあります。このようにすることで、他のセラーが単純な横流しができなくなり、それが参入障壁となり、相乗り出品に対する防衛になります。

また、こういうセット商品を新規に作るには自分で商品登録をしていく必要がありますので、商品写真を用意したり、商品説明を英語で書いたり、少々手間がかかります。手間がかかるということはそれだけ人に真似されないということですので、これも参入障壁になります。

上記の方法で高ランキングの商品をリサーチしたのですが、ほとんどがセラー独自のセット商品でした。ですので、私も手間を惜しまず、自分でセット作りをして行こうと思います。


②の方法は、①と少し観点が異なり、検索キーワードが変わります。
「海外では、日本のアニメが人気らしい」という情報を知っていたら、ドラゴンボールとかワンピースとかのキーワードで検索して行き、①と同様の方法でAmadiff.comで日米での価格差を調査していきます。

この際、売れそうな商品で、まだアメリカAmazonで販売されていないものはチャンスではありますが、まったく売れないというリスクもあります。また新規商品登録は①でも書いたとおり、少々手間のかかる作業です。

私は新規商品登録はしばらく見送るつもりです。そういうのは代行業者とかを使っているパワーセラーがやってくれると思います。何より、売れないというリスクが怖いです。


③は、一ついい商品が見つかったら、その商品を販売しているセラーの他の販売商品を調べていきます。Amazon輸出をやっているセラーは、こういうリサーチを常にやっているので、その結果見つかった、価格差があり、仕入れもできる商品というのを出品している可能性があります。それを狙って調査していきます。(セラーからしたらいい迷惑ですが、これはお互い様なので、仕方がありません)


①で、Daisoとかで検索しても、ダイソー商品などがヒットしますので、そういう探し方もあります。


私は今は評価を貯めるために、低価格で高回転率の商品を大量出品したいと考えています。
例えば、100円で仕入れた商品を500円くらいで販売して、数十円の利益を取るという発送です。利益はあまり重要ではなく、とにかく販売実績を増やして、評価を貯めることが目的です。

「ダイソーで仕入れて、大量出品」とかイメージは簡単にできるのですが、実際にリサーチをしてみると、そんなに高ランキングになっている商品が見つかりません。たくさん売れるかというところが重要で、上記の①から③でも共通することですが、実際に仕入れるには、最後にモノレートとプライスチェックで月間の販売個数を予測します。売れるとランキングは上昇するので、ランキングの上昇回数で月の販売個数がわかります。月の販売個数を出品者数で割れば、月間の販売個数を予測することができます。その際、自分が参入する訳ですから、出品者数は自分も含めてプラス1して計算します。1日に何十個も売れる商品というのは、チャートが上に張り付いてます。(モノレートとプライスチェックでは軸の向きが逆なので、モノレートでは下に張り付いてます)こういう波形の商品であれば、すぐに売り切ることができる高回転率商品と言えます。


ここまでリサーチ方法を書いてきましたが、
まとめますと、以下のような条件を満たす商品を探します。

・日米で価格差があり利益が取れる
・仕入れができる
・モノレート、プライスチャートの波形から売れると予測できる

説明するのは簡単なのですが、
ないんですよね。そんな都合の良い商品が。笑


長くなってしまいましたが、ついでに仕入れについても説明します。
一回の納品で、150~200品を納品するようにしています。(商品はまとめて送る方が送料が安くなります。少ない量で送ると、1個あたりの送料が数千円になってしまい、全然利益になりません)

この場合、何種類の商品になるかなんですが、通常見つかる商品ですと、月に1~3個くらいの販売数ですから、最低でも50種類くらいの商品を納品する必要があります。

1、2種類の商品を大量に購入して送ることもできますが、その場合、高確率で不良在庫になります。初期の資金に余裕がない時期に失敗すると致命傷になるので、避けた方が良いと思います。

仮に、ダイソー商品で大量出品を狙う場合も、1商品5個くらいで100種類くらい納品して、テスト販売を行います。その内ヒット商品になるのは1,2種類といわれています。ヒットした商品に関して月間販売数を予想して、大量出品すれば、先行者利益で相乗り出品者が増える前に、利益確保できます。いずれにしても、テスト販売で5万円(送料を含めると10万円くらい)の先行投資が必要です。2商品ヒットが出た場合、50円の利益で月に1商品1000個販売できたとしたら、10万円の利益が見込めます。10万円投資でうまく行ったとして10万円の利益ですから、決して、濡れ手で粟という訳ではないことがわかります。

という訳で、私は多種類少量出品がもっともリスクを抑えて利益を確保できる販売方法ではないかと思います。

それでは。今回も最後までお読みくださりありがとうございました!


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